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このページの情報は 2006年2月1日23時54分 時点のものです。 |
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メールマガジン登録 高血圧は薬で下げるな!
〜 世の中の常識に対してもの申すのは時には勇気が必要ですが。この本を読んで、治療を受けている患者さんが途中放棄した場合…どうなるのか考えてしまいます。あと、この先生の物言いは他でも問題になっており、医師や薬剤師からも問題視されております。
薬を飲むか飲まないか。医師が勧めたとしても、結局は自己責任の時代です。後で、やめとけばよかったといっても遅いです。情報は、できるだけ集めて、適切な判断が必要でしょう。高血圧の薬は、安全だけではないです。よく考えて、自分で判断するしかないです。
まあよくあるタイプの本です。どれくらい根拠があるのかは知りませんが、血圧にせよ多少極端な主張に思えます。まあ、悪魔よばわりするほどのこともないでしょうし、それに対して製薬会社の回し者よばわりするのも滑稽でしょうね。 大体熱くなるほどのことはありません。 ここは本をレビューする場で、レビュアーをレビューする場ではないですし、いろいろな考え方があっていいと思います。 ただ、私を納得させるだけの論拠はありませんでしたがね。
今までの高血圧の情報は、製薬会社中心の情報ばかり。それで、高血圧、即、薬で下げるということが、まったく正しいことのように信じ込まされてきた。一種の洗脳だ。しかし、本当にそうなのかと、本書は疑問を投げかけている。
どの値から「高血圧」とするか? その基準値が最近非常にきつくなってきていて、これだとたくさんの人が、「高血圧症」だよな、と少し疑問に思っていましたので、この本を読んで、基準値がなぜそうなってしまたのか、本来どれくらいの値ならば気をつけないといけないのか、薬の効き目や副作用は? などがよくわかりました。ただ、データの豊富なのはいいですが、素人には少しわかりづらい部分もありました。 |
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